私について

クリアステップ代表の経歴と、コーチングに込める想いをご紹介します。

クリアステップ代表
  • 大坂 浩之
  • 看護職歴20年
  • GCS認定コーチ
  • 心理カウンセラー
  • Webエンジニア
  • ビジネス系コーチングセミナー 講師養成プログラム
  • 1on1ミーティング入門研修 講師養成プログラム

代表あいさつGREETING

初めまして。クリアステップ代表の 大坂 浩之 です。
看護の現場で約20年、人と向き合い続けてきました。
そこで痛感したのは、「技術や知識だけでは、人は安心して力を発揮できない」ということです。
GCS認定コーチ・心理カウンセラーとして、組織のコミュニケーションと心理的安全性の向上に伴走しています。
人が辞めていく職場から、「ここで働きたい」と言われる職場へ。一緒に、その一歩を踏み出しましょう。

なぜ、傾聴と承認なのか

かつての私自身も、心理的安全性という言葉を知りませんでした。

指導については、「自分が教えられてきたから」という理由で、受けた指導をそのまま行っていました。相手は十人十色で、それぞれのバックグラウンドを把握しながら柔軟に対応する必要があったはずです。それでも当時の私は、知識やスキル、実践があれば、人はおのずと成長していくと思い込んでいました。

以前は、そうした一方向のマネジメントやリーダーシップが主流の時代もあったと思います。しかし、いまは違います。一方的に伝えるだけでは足りず、相手を承認し、傾聴することが不可欠だと感じています。

この当たり前のことを徹底できる組織は、意外なほど多くありません。スキルを学ぶ機会が少ないという事情もありますが、向き合わない方が楽だから、という面もあるでしょう。知識やスキルを伝え、伸びる人だけを伸ばし、合わずに辞めていく人は「縁がなかった」と相手の責任にする。その方が楽だからです。

ただ、それを繰り返した先に、組織の継続は難しくなります。人材は重要な資源です。お金も設備も大切ですが、人材は何よりも重要です。人材への投資こそが、この先の社会で生き残っていくために必要なことだと、私は考えています。

当たり前で、誰もができる。それでも、誰もがやらないことを徹底する。それが周囲との差別化につながり、選ばれる組織をつくる。そう感じています。

コーチング方針

評価や判断を抑え、傾聴と承認を土台にした対話を大切にしています。

01 心理的安全性を最優先に

スキルやノウハウの前に、まず「言っても大丈夫」と思える土台づくりを重視します。安心できる環境があって初めて、学びと自発性は定着します。

02 傾聴と承認をコミュニケーションの中心に

相手の言葉の奥にある感情や意図に耳を傾け、結果だけでなくプロセスや存在そのものを認める。経営層・リーダーがこの姿勢を身につけることで、職場の空気は変わります。

03 現場で使える実践を大切に

研修で終わらせず、1on1や日常の関わりで再現できる形に落とし込みます。必要に応じて継続セッションで、学びの定着まで伴走します。

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